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ジャカルタンがストーキングをやめて(笑)駐在してるジャカルタに 戻った後、アゲハはまたカマシテくれました。 今度はなんと!バリ島のホテルでアゲハに一目ぼれした外人ストーカー が現れたみたい☆話半分で聞いてたけど、やっぱりアゲハは面白すぎる〜☆
毎日毎日飽きもせずストーカーに追いかけられてる話をしてるアゲハ。 私はすっかりアゲハの虜になりました。見捨てておけない使命感でしょうか? 私は昔から、捨てられてる犬や猫を拾ってきちゃう子だったんですよ。 それも汚ければ汚い野良犬程、可哀想で放っておけない。
夜便でバリ島を出発する最後の日、昼間からプライベートガーデンで アゲハと馬鹿話(大体エロ系)をしていました。 すると門をノックする音が聞こえたのです。 「フー アー ユー?」私が対応して門を開けると、 そこには見知らぬ外人のおじさんがいました。
「これがもしや新種の外人ストーカー?」 ピンと来た私が門を閉めようとすると、「どうしようキョウコ?」と、 とまどってるフリするアゲハ。 「キョウコがいいなら入れてもいいよ」 アゲハに言われて何だかよく分からないけど、面白いし事情聴取したいから 外人をお庭に入れちゃった☆
英語が不自由なアゲハに代わって外人に職務質問する私♪ 自称オーストラリアの銀行員と言ってたっけ。 アゲハの自己申告ではエステから部屋に戻るカートの中で、 外人にナンパされたみたい。よく分からないけど部屋番号を教えたら、 しつこく部屋に来たがったんだって(笑)
あのね、日本人はすぐヤラせてくれると思われてるんだから、 簡単に部屋番号を教えちゃ駄目だよ。 教えた以上は部屋に来たがっても文句は言えないよ? そんなのストーカーでもなんでもないよ。
私達とプライベートプールで泳ぎたいと言い出した外人。 嫌がるフリをしながらアゲハはビキニに着替えに行っちゃった(笑) 私は早くシャワーを浴びて帰り支度がしたかったから、 断ってシャワーを浴びに行っちゃった。
シャワーから出てプールを覗くと、外人に羽交い絞めにされて 後ろからナケナシのオッパイを揉まれてるアゲハが! 一応「いや〜ん」と言ってるけど、前回のジャカルタンとの 「イヤよイヤよも好きのうち」の前例があるから、冷静に見ていた私。
アゲハは高校は出てる(その先は教えてくれなかった)と言ってたし、 ハローとサンキューとイエスとノーが喋れる事は知ってます。 だから本当に嫌ならきっと外人に「いやん♪」じゃなくて「ノー」と 言うはずだと判断して、二人は痴漢ごっこをしてるものだと解釈し 放置しました☆
洗面所で化粧をしているとアゲハの悲鳴がしたので、 再びプールに戻った私が見たものは… 外人からビキニのブラの紐を外さたアゲハと、恐らく水中で見えない 下半身にも何かしたんであろう外人のにやけた顔と荒い息遣い。
アゲハはさっきと違って完全に涙目になっていたので、 急いで助けてあげました。可哀想なアゲハ…涙までためて…
そんなに巨根だったんだ???
アゲハも一応本気で嫌がる事があるんだと見直した私は、 「ゴー アウェイ」と外人に一言告げたんです。 外人は紳士で一発で退散してくれましたよ。
あの外人は常識を持ち合わせてるから、レイプマンではないな。 女性が真剣に嫌がる事は絶対にしないタイプだな。 全て真剣に意思表示しないアゲハ本人の責任だよ。
女性なら普通はショックであろう経験を、 アゲハは帰国してからも酒の肴にしていましたよ。 「オーストラリア人のおじさんにストーカーされて、 部屋まで押しかけて来た」って部分だけね。
ホテルのスパを存分に満喫した私はバリ島へ想いを残し、 アゲハはオーストラリアの民間人に日本人の評判と品位を落とし、 帰国の途につきました。
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